新自動車会館の愛称「Bu-bu」に

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諏訪自動車協会は3日、下諏訪町赤砂崎に建設している新たな自動車会館の愛称が「Bu-bu(ブーブ)」に決まったと発表した。愛称をモチーフにしたロゴマークも制定。建物の外壁やパンフレットなどで使用し、多くの人から親しまれる施設を目指す。

愛称は7月から公募し、全国から887件の応募があった。採用作品は車の幼児語「ブーブ」をベースにしており、子どもから大人まで聞きなじみのある言葉であることから自動車の安全、安心を守る施設として老若男女に親しまれ続けたい、との願いを込めた。協会によると考案者は諏訪地域在住の人だという。

ロゴマークは協会が制定した。丸みを帯びたアルファベットの周りを、未来型自動車を思わせる丸い線で囲った。緑で八ケ岳の山脈、青で諏訪湖の波を表現しているという。

新会館は10月から供用を開始する。一部3階建ての鉄骨造りで、1階は会議室として一般に貸し出す予定。2階はテナントとして活用する。同協会の間澤正雄専務理事は「場所、ロケーションともに良いので多くの人に使ってもらえる施設にしたい」と話している。

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