駒ケ根リモートマラソン コマレンジャー応援

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ビデオカメラを前に、ポーズを決めるコマレンジャーら

駒ケ根工業高校(駒ケ根市)の生徒が扮するご当地ヒーロー「コマレンジャー」が、オンラインで開かれる「リモート信州駒ケ根チャリティーマラソン」(市など主催)の出場選手を応援する動画に出演する。コロナ禍で人前での活動機会がほぼ皆無のヒーローたち。久々の活躍のチャンスに意気込みを見せ、8日に同校で行われた収録作業で、全国のランナーたちに力強いエールを送った。

応援動画は市が作成。市民から応援メッセージを集めて約5分間にまとめ、動画投稿サイトで配信する予定。現在、市職員が収録作業を進めていて、コマレンジャーに出演を依頼した。

収録作業には、コマレンジャー同好会員4人が出演し、うち2人がヒーローに変身。ビデオカメラを前に、ランナーたちに応援メッセージを送り、ポーズを決めた。例年だと、小中学校に出向き防犯講話を行っているコマレンジャー。同好会の美宅佑哉会長=2年=は「皆さんに元気を与える存在のコマレンジャーを、動画を通し多くの人に知ってほしい。ランナーの皆さんには、諦めずに走り抜いてもらいたい」と願った。

市は動画出演希望者を13日まで募集している。問い合わせは市教委社会教育課内の信州駒ケ根ハーフマラソン事務局(電話0265・83・2111、内線723)へ。

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