13日下諏訪レガッタ 参加クルー湖上練習

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下諏訪レガッタ本番に向け諏訪湖上で練習に励む参加クルー

下諏訪町漕艇場で13日に行われるボートの市民レース「第39回下諏訪レガッタ」(町、県ボート協会主催)に向け、参加クルーの練習が続いている。新型コロナウイルス感染症の影響で開催が危ぶまれたが、感染対策を万全に取り実施する。大会を目前に控え、職場や地域の仲間でつくるクルーが湖上で熱心に練習に励んでいる。

公式練習は月曜日以外の毎日午前5~7時。8日朝は4クルーが湖上に出た。マスク姿の乗員たちは「ロー、キャッチ」の掛け声に合わせてオールを動かし、水をかく感覚を確かめながら全員の呼吸を合わせて団結力を高めた。

昨年に続き職場の上司、同僚らと参加する塚田大貴さん(24)=諏訪市=は「こういう機会がないと社員同士でボートをこがないので開催はうれしい。感染に気をつけつつ楽しみたい」と話していた。

大会を主管する町漕艇協会によると、今年は交流レースを含めて59クルーがエントリーした。開会式は12日午後6時30分から、町下諏訪総合文化センターで開く。例年、参加クルー全員が出席するが、今年は規模縮小のため各クルー代表者1人が参加する。大会当日は参加者にマスクの着用とこまめな消毒を呼び掛けているほか、発熱、せき、味覚、嗅覚異常がある場合は参加を見合わせるよう求めている。

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