ブドウ狩りあすから みはらしファーム

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「みはらしぶどう生産組合」の果樹園でたわわに実るナガノパープル

伊那市西箕輪の農業公園みはらしファームで12日からブドウ狩りが始まる。農家6戸でつくる「みはらしぶどう生産組合」の果樹園で実施。10月25日まで生育に応じた8種類のブドウ狩りが楽しめる。

高橋姿組合長(44)によると、今年は梅雨の長雨で生育不良が心配されたが、その後の気温上昇で「まずまずの生育」となり、「ここにきて糖度は19~20度と甘味が増している」。ブドウ狩りは大粒のナガノパープルや藤稔、中粒のノースレッド、サニールージュから始まり、ピオーネなどに移っていくという。

入園は60分間の時間制。時間は午前9時~午後4時(最終受け付けは午後3時)。料金は小学生以上1300円、小学生未満700円、3歳未満無料。上伊那在住者は割引制度あり。要予約。新型コロナウイルス感染対策で入園前には手指の消毒、検温などがある。

高橋組合長は「10月下旬までいろんな品種が食べられるので気軽にお越しください」と呼び掛けた。問い合わせは農園事務所(電話0265・74・1820)へ。

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