南知多町の児童 カヌーで自然満喫

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いずみ湖でカヌーに乗って交流する南知多と下諏訪の小学生

いずみ湖でカヌーに乗って交流する南知多と下諏訪の小学生

愛知県南知多町の小学校5、6年合わせて約40人が8日、友好交流している下諏訪町を訪れた。互いの小学生の希望者が隔年で相手先を訪問する相互交流。2日間の日程で行い、初日は下諏訪の児童約30人とともにいずみ湖公園でカヌーや登山などの自然体験を楽しんだ。

両町の小学生が均等に散らばるよう3グループを編成。いずみ湖でのカヌー(カヤック)と大見山登山、公園内でのネイチャーゲームを順繰りに楽しんだ。カヌーは1人乗りと2人乗りの合わせて15艇を用意。スタッフの指導で湖面にこぎ出した。

南知多と下諏訪の児童が一緒にカヌーに乗り、仲良くこぐ光景も。南知多町大井小6年の児童は「下諏訪は風が涼しくて気持ちいい。カヌーは小回りがきいて面白い」。昨年南知多を訪ね、今年は迎える側として参加した下諏訪南小6年の児童は「去年一緒に海水浴をした南知多の友達と再会するのが楽しみ」と話していた。

この日の夜は諏訪湖のナイトクルージングも楽しんだ。南知多の一行は9日、八島ケ原湿原の散策やオルゴール、時計作りなどをして帰途に着く予定という。

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