こくと香り一層 駒ケ根・宮田産麦芽のビール

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麦由来のこくとフルーティーな香りが増した南信州ビールの地ビール「宝剣岳エール」。16日から販売する

地ビール製造の「南信州ビール」(本社・駒ケ根市)は、同市と宮田村で栽培した二条大麦を原料に、今年仕込みをした地ビール「宝剣岳Ale(エール)」を16日から販売する。昨年より「麦由来のこくとフルーティーな香り」が増した仕上がりになった。

水田の新たな転作作物として2015年から両市村で二条大麦を栽培。地元産原料にこだわった地ビールとして醸造、商品化し、今年で3年目を迎えた。

今年も両市村で収穫した麦芽約300キロを活用し、8月21日に仕込み。発酵、熟成の工程を経て9月14日に瓶詰めし、販売準備を整えた。

宝剣岳エールはアルコール度数5%。麦によるこくが昨年以上に深くなった一方、フルーティーな香りで飲み応えも増した。

価格は330ミリリットル入り1瓶524円(税込み)。上伊那地方の各酒販店を中心に取り扱う。問い合わせは同社駒ケ岳醸造所(電話0265・85・5777)へ。

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