諏訪の魅力PR ロゴとキャッチコピー募集

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ロゴマークとキャッチコピーの応募を呼び掛ける諏訪市の金子ゆかり市長

諏訪市は来年8月10日の市制施行80周年に合わせ、市の魅力を市内外に発信するロゴマークとキャッチコピーを制作する。市制施行時に制定した市章とは異なり、シティプロモーションを展開する際の象徴として継続的に活用する考え。プロ、アマを問わず10月1日から11月15日まで募集し、選考会や小中学生の投票を経て来年3月に決定する。

諏訪市は1941(昭和16)年8月10日、上諏訪町と豊田村、四賀村が合併して市制を施行した。市章はその際に制定され、幸運をもたらす鳥「瑞鳥」とされる鵬の姿と、「スワ」の文字を図案化し、双翼で「和と伸長」を表現している。

ロゴマークとキャッチコピーは「諏訪市PR用」に新たに制作する。市制施行10周年の節目をPRするとともに、市の魅力を発信するシティプロモーションに活用する。総務課や秘書広報課、企画政策課、早稲田大学人材マネジメント部会参加職員ら8課の若手職員14人でつくる「制作チーム」が提案した。

募集するのは「諏訪市らしさを表現した、親しみやすく、市民が愛着を持ち、訪れる観光客や移住希望者などに諏訪市の魅力が伝わるデザイン(フレーズ)」。市制施行80周年にとらわれない継続的な使用が可能なデザイン、キャッチコピーは20字以内の作品を募る。年齢、プロ、アマを問わず何点でも応募でき、ロゴとコピーをセットで出品することも可能だ。

1次選考で制作チームが数点を選んだ後、2次選考で小中学生による投票を行って最優秀賞を決定する。賞状のほか、ロゴマークの作者に賞金10万円、キャッチコピーの作者に賞金5万円を贈る。

受賞作品は市のホームページや広報紙、各種印刷物に掲載し、各種事業でも使用するという。ロゴとコピーは同時に使用する場合と、別々に使う場合がある。金子ゆかり市長は「この機会に諏訪市の魅力を広く内外に発信したい。いろんなところで親しみやすく、諏訪市らしさをPRできる作品にしたい」と話している。

募集要項は10月1日に公表される。問い合わせは、制作チーム事務局の総務課庶務法規係(電話0266・52・4141)へ。

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