地域活性化事例集にSUWAプレミアム掲載へ

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地域活性化センターの担当者からオンラインでインタビューを受けるSUWAブランド推進委員会の岩波尚宏委員長(右)

官民連携で諏訪地域の企業の商品の統一ブランド「SUWAプレミアム」を展開するSUWAブランド推進委員会(岩波尚宏委員長)は18日、一般財団法人・地域活性化センター(東京都)の担当者から、同法人が発行する全国の地域活性化をまとめた事例集に掲載するため、SUWAプレミアムの取材を受けた。年度ごとに発行される事例集の特集記事として、同推進委の取り組みが大きく取り上げられる。

地域活性化センターには全国の1932団体が加盟。地域活性化に関する情報の提供やまちづくりへの助成などの支援を行っている。事例集には10ほどの特集記事と40以上の活動事例が掲載される。

インタビューは新型コロナウイルス感染予防のため、テレビ会議システムを使い、東京都中央区の同法人事務所と岩波委員長が当主を務める下諏訪宿本陣岩波家をインターネット回線でつなぎ、オンラインで行われた。

岩波委員長は委員会の成り立ちや170品目に達したSUWAプレミアムの商品の魅力を説明。商品開発に向けた異業種連携の有用性や諏訪の技術力の高さ、独自文化を発信する意義を説いた。岩波委員長は「全国に私たちの活動が伝わり、多くの人が諏訪を訪れるきっかけになれば。諏訪の文化や魅力を発信しながら、活動をさらに広げていきたい」と話した。

事例集は今年度中に発行予定。SUWAプレミアムの諏訪市の担当者は事例集を市図書館などで閲覧できるようにする考えだ。

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