「泡フェス」で伊那谷を元気に 来月3日

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「泡フェス!伊那谷シードル&クラフトビアヌーヴォー2020」をPRする関係者=伊那市

伊那谷の飲食店とリンゴ農家、ワイナリーでつくる「アスタルシードルクラブ」は、10月3日午後4時から「泡フェス!伊那谷シードル&クラフトビアヌーヴォー2020」を、伊那市荒井のセントラルパークで開く。地ビールやリンゴが原料の醸造酒シードル、料理を味わう催し。主催者は「コロナ禍の伊那谷を元気にしたい」と参加を呼び掛けている。

今年で6回目。充実した内容が人気で年々来場者が増え、昨年は計480人が参加した。新型コロナウイルス流行を踏まえて実施の有無を検討したが、上伊那の警戒レベルが下がったため開催を決めた。

当日は地元の蔵元7社と飲食店が出店。入場者は80人限定とし、6枚つづりのチケット(価格1500円)を買うと、1枚でシードル1杯、2枚で地ビール1杯が飲める。チケットは会場で追加購入できる。料理は別料金。瓶詰めのシードルと地ビールは予約者以外も会場で購入できる。

アスタルシードルクラブの渡邊竜朗代表(48)=伊那市=は「コロナ対策は万全にして臨みたい」とし、同クラブの上部組織でアスタルプロジェクトの八木択真代表(41)=同市=は「予約の方以外も小売りするお酒を自宅で味わってほしい」と呼び掛けた。予約は事務局(電話080・5146・4599)へ。

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