湖畔歩いて健康づくり 諏訪湖DEウオーク

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諏訪湖DEウオークのキックオフイベントで諏訪湖畔を歩く金子ゆかり市長ら

参加者がそれぞれ設定した目標歩数を目指して諏訪湖周を歩くイベント「コロナに負けるな!諏訪湖DEウオーク」(諏訪市主催)が28日、10月4日まで7日間の日程で始まった。初日朝にはキックオフイベントが諏訪市湖畔公園であり、金子ゆかり市長や県諏訪地域振興局の小山靖局長、市と県の職員が石彫公園から原田泰治美術館までの片道2キロを往復し、諏訪湖とウオーキングの魅力をアピールした。

新型コロナウイルスの影響で中止した「諏訪湖一周ウオーク」の代替企画で、3密を避けながら湖畔でウオーキングを楽しみ、元気な体をつくってもらおうと市職員が発案した。10月1日の「諏訪湖の日」に合わせ、諏訪湖に親しむイベントとして、諏訪湖創生ビジョン推進会議が9~10月に展開する「諏訪湖の日プロジェクト」にも位置付けている。

参加者は102人で、募集初日に定員に達する人気だった。内訳は大人が82人、4歳~中学生が18人、3歳以下が2人。地域別だと市内が67人、諏訪地域が31人、県内と山梨県が各2人だった。参加者は期間中、それぞれ目標歩数を設定して歩き、歩数を記入した記録用紙を提出すると、すわっこランド無料入館券などの記念品がもらえる。

キックオフイベントには諏訪市役所から7人、県諏訪地域振興局から8人が参加し、早朝の湖畔を1時間ほどかけてゆっくり歩いた。金子市長は「気持ちいいね」と語り、すり違う市民と笑顔であいさつを交わしていた。小山局長は「より多くの地域の人たちに諏訪湖に親しんでいただきたい」と語り、諏訪湖関連イベントの情報発信に意欲を示した。

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