インスタで魅力発見 岡谷市フォトコン開催

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インスタグラムを使った初のフォトコンテストをPRする岡谷市の担当者

岡谷市と市観光協会は、写真共有アプリ「インスタグラム」を使った初めてのフォトコンテストを実施する。同市の「見たい!」「行きたい!」「食べたい!」をテーマに、市内で撮影した写真や動画を10月1日から募集。市内外の人に岡谷の魅力を再発見してもらい、入賞作品は市のPRにも活用していく。

幅広い世代に普及しているインスタグラムを利用して気軽に作品を投稿してもらい、市の知名度向上やPRにつなげようと初めて企画。市内の魅力を再発掘、発信してもらい、広く作品を募ることで関係人口の創出も図っていく。

募集作品は、市内で撮影され、テーマに沿った写真と動画(過去の作品でも応募可能)。市観光協会の公式アカウント(@tabitabi‐okaya)をフォローし、コンテスト用のハッシュタグ「#岡谷市フォトコンテスト2020」と「#岡谷市の魅力を写真で発信」または「#岡谷市の魅力を動画で発信」を付けて投稿する。

募集期間は12月31日まで。来年1月に1次審査、2月に2次審査を行い、写真、動画の部門ごとに最優秀賞、優秀賞、入賞作品を選考する。1次審査では地元高校生の意見も参考にする考え。副賞として商品券を贈るほか、特別賞も用意する。

市企画課は「市の職員が気付かないような魅力を写した作品が寄せられるのを楽しみにしている」とし、投稿を呼び掛けている。問い合わせは同課(電話0266・23・4811)へ。

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