駒ケ根おいでなんしょ祭 参加チーム募集

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駒ケ根市の中心市街地を会場に9月17日に開く、よさこいソーランなどの「第4回どまつりin信州駒ケ根おいでなんしょ祭」のポスターが完成した。昨年会場をわかせた出演者らの笑顔で構成し、躍動感を演出。市内などに掲示してイベントをアピールする。実行委員会は出演チームや出店ブース、協賛金の協力などを20日まで受け付けており、「一緒に手づくりの祭りを盛り上げてほしい」と参加を呼び掛けている。

中心市街地の活性化や地域の魅力発信を目的に、市民有志で実行委をつくり開催。広小路や銀座通り、すずらん通りの商店街を会場に、全国各地から集まったチームによる踊りの披露や、特産品や軽食を販売する「信州のたから おいでなんしょ市」を繰り広げる。

地域の伝統文化も大切にしようと、今回は市内の市場割神楽、北割神楽が獅子舞を披露。参加者目線で祭りを盛り上げようと実行委に地元チームのメンバーが加わったほか、高校生もボランティアとしてイベントを支える。

実行委によると、これまでに県内外の24チームがエントリー。名古屋市の「夜宵」や名古屋学生チーム「鯱」など全国大会上位常連の実力チームの参加も決まっている。

実行委は「補助金の削減など厳しい状況もあるが、地域の力を結集して盛大な祭りにしたい」と話している。問い合わせはメールで事務局(メールアドレスinfo@oidenansyo-matsuri.net)へ。

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