赤そば「高嶺ルビー」見頃 駒ケ根ルビーの里

LINEで送る
Pocket

見頃を迎えた赤そば畑=駒ケ根市福岡のルビーの里

金属加工業タカノ(宮田村)が駒ケ根市や宮田村で栽培する赤そば「高嶺ルビー」が見頃を迎えた。紅色の花が一面に広がり、来場者の目を和ませている。

同社は、信州大学農学部と共同開発した品種・高嶺ルビーを、同市福岡のルビーの里約20アールと、宮田村新田の同社南平工場北側「ルビーの里駒ケ岳ガーデン」の約45アールで年2回栽培している。

このうちルビーの里は、同社製オーニング(日よけ)の常設展示場を兼ねた憩いの場として2015年7月にオープン。約3000平方メートルの敷地内に芝生広場や砂場、オーニング体験広場のほか、飲食できるルビーカフェを併設。例年は「赤そば祭り」をこの時期に開催しているが「3密」を避けるため今年は中止。この代替えとして3日からは「赤そばウイーク」と銘打ち、感染対策を施した上で改めて来場者を受け入れる。

カフェでは同ウイークに伴いコーヒー(税込み350円)のほか、新メニューの焼きカレー(同900円)や温かい赤そば(同600円)でもてなす。

花の見頃は10月末ごろまで。カフェ併設のショップではエコバッグほか同社オリジナル製品を販売。定休日は毎週水・木曜日。午前10時~午後4時。赤そば畑は常時入場可。問い合わせはルビーの里(電話0265・81・1575)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP