ミセスジャパン長野大会 石吾さんグランプリ

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ミセスジャパン長野大会でのグランプリ受賞を報告する石吾瞳さん

結婚歴のある25歳以上の女性が美を競う「ミセスジャパン2020長野大会」(9月27日、長野市)で、石吾瞳さん(41)=南箕輪村久保=がグランプリに輝いた。7日、村役場に唐木一直村長を訪ね、受賞を報告。「信じられない気持ち。驚きが大きかった」などと喜びを語った。

大会はヤング(45歳以下)とクラシック(46歳以上)の2部門。石吾さんが出場したヤングの部は、書類審査や面接を通過した10人が本審査(長野大会)に進んだ。大会ではウオーキングやポージングのほか、一人30秒間のスピーチを実施。「女性の内面の自信」を審査基準としているコンテストといい、石吾さんはスピーチで「子どもの未来を守るために、資源や環境の大切さ」を主張した。

20代のころからモデル業を始めた石吾さんは、出産を機に村内に移住。現在は小学生と園児の2児の母親として、子育ての傍ら、松本市のモデル事務所に所属している。コロナ禍により都市部で仕事ができない中、女性の笑顔で地方を元気にしよう―という趣旨で長野大会が初開催されるのを知り、エントリーした。

石吾さんは、来年3月に東京都で開く全国大会に出場予定。「(グランプリの)ティアラをつけたら、その重みを感じた。全国大会も強い気持ちで臨みたい」と決意を新たにしている。

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