マグネット吹矢 藤森理事長が諏訪に道場

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諏訪市高島に開設された専用の道場でプレーを楽しむ日本マグネット吹矢協会の指導員

日本マグネット吹矢協会(諏訪市中洲、藤森常昭理事長)は、マグネット吹き矢が気軽に楽しめる道場を同市高島に開設した。平日の午前中に開放し、愛好者を受け入れている。

マグネット吹き矢は長さ1メートルのパイプから、先端に磁石が付いた矢を飛ばして4~5メートル先の的を狙い点数を競うスポーツ。的はダーツやビンゴなど4種類の図柄がある。

近年人気が高まりつつあるが、新型コロナウイルスの影響で、これまで使ってきた会場を使える機会が減ったため、いつでも使える場所を提供しようと、藤森理事長(79)が管理するアパートの一室を改造して道場にした。

藤森理事長によると、マグネット吹き矢は息を大きく吸って勢いよくパイプに吹き込み、狙い通り的に当たるとパーンと乾いた音が響き心地いいほか、腹式呼吸を使うため心肺機能も向上し、健康維持にも役立つという。

道場は約10平方メートルで3人が同時にプレーでき、グループでの利用も可能。藤森理事長は「道場を吹き矢好きの交流の場にしたい。高齢の方は家に引きこもらずに、男性も女性も気軽に来てほしい」と気期待している。
 利用は1回200円。午前10時から正午まで。問い合わせは同協会(電話0266・54・7050)へ。

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