早くもしめ飾り作り 未来いいじま

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新年に向けて、忙しく正月のしめ飾り作りが進む未来いいじまの工房

さまざまなわら細工を手掛ける飯島町の「未来いいじま」で、早くも新年に向けて正月のしめ飾り作りが始まった。約20人の職人が交代で手作りし、12月中旬まで約8000個を仕上げる。

大相撲の土俵の俵を作る経験なども生かして、昨年からしめ飾りに本格参入した同社。東京、大阪、北海道などの百貨店に出荷し、今月末から来月にかけては県内の百貨店でも実演販売を予定している。町内周辺の道の駅などでも取り扱う。

同社は伝統的な飾りだけでなく、デザイン性の高いしめ飾りも用意。50種類にも及び、1500円~4000円の価格帯で販売する。「正月だけでなく、インテリアとして楽しんでもらえれば」と担当者は話している。

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