飯島の名物に、わら焼き実演販売 ワンデー

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炎が立ち上がったカツオのわら焼き

飯島町を拠点にわら商品の販売に取り組む「Oneday(ワンデー)」が17日、同町七久保の千人塚公園でわら焼きを紹介する実演販売を行った。わら焼きでカツオや鹿もも肉の表面をあぶり、岩塩やハーブソルトなどをかけて提供。頬張った人たちは「おいしい」「香りがいい」などと口にし、評判は上々だった。

ワンデーは、大相撲の土俵をはじめとするわら細工を手掛ける企業「未来いいじま」(同町)が収穫した地元産の稲わらの提供を受け、わら焼き専用のわらを製造・販売している。実演販売の担当者は「わら焼きを飯島町の名物に育て、『わら日本一の町』として地元をアピールしていきたい」と語った。

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