駒ケ根市プレミアム付応援券 24日から

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24日に発売、申し込み受け付けを始める駒ケ根市のプレミアム付応援券

駒ケ根市は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける市内事業者を支援する3回目の「プレミアム付応援券」のデジタル販売と紙製応援券申し込み受け付けを24日から始める。無料通信アプリLINE(ライン)を活用したデジタル応援券「こまPay(ペイ)」を県下で初めて導入。対象範囲を飲食店から全業種に拡大し、消費喚起と地域活性化を図る。

経済対策で発行するプレミアム商品券としては、過去最大規模とした。プレミアム率50%で1セット1万5千円分を1万円で販売。1万8千セットを用意した。購入限度は1人3セットまで。利用期限は来年2月14日まで。飲食をはじめ食品、酒、衣料、家電などの小売り、宿泊施設、スーパー、コンビニなど約250店舗で利用できる。

「こまPay」は事前にLINEアカウント「こまPay」を「友だち」に登録し、24日午前0時以降にLINE上で購入。クレジットカードか銀行振込で支払う。

紙製の応援券は24日から11月4日までに往復はがきで市商工振興課に申し込むと、市が11月10日に購入券を申込者に郵送(多数の場合は抽選)。利用者は購入券を持参し、同11~30日の期間中に郵便局で購入する。

販売対象は高校生を除く18歳以上の市民。1人につき、中小規模店だけで利用できる「地域専用券」を2セットまで、大型店を含むすべての登録店で利用できる「全店共通券」を1セットまで購入できる。デジタル券と紙製の券の重複購入はできない。

市ホームページで詳しい利用方法を紹介しているほか、市役所や中沢・東伊那両支所、JR駒ケ根駅の市民サービスコーナーで、利用方法を記載したチラシを配布している。

問い合わせは市商工振興課(電話0265・83・2111)へ。

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