ハロウィーン仮装で写真撮影 すわっチャオ

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仮想をして写真撮影に臨む子どもたち

諏訪市駅前交流テラスすわっチャオで16、17の両日、ハロウィーンに向けた写真撮影が行われ、2日間で19組60人が参加した。本町二丁目上諏訪駅前通り商業会の会員が写真撮影やヘアセットを担当し、加盟店舗のお菓子の詰め合わせをプレゼントするなど協力し、子どもたちを喜ばせた。

撮影した写真を駅前周辺の画像と合成し、すわっチャオなどに展示する企画。新型コロナウイルスの影響でイベントの中止が相次ぐ中、地域おこし協力隊の石田名保子さんが人が集まら なくても楽しめるイベントを考案。商業会の協力を経て初めて開催した。

撮影会の参加者は親子連れを中心に初日が6組14人、2日目が13組46人。当日参加もあった。撮影はウェブデザイナーの清野良江さん、ヘアセットをアーク諏訪2階の美容室「Re:ism by Links」が担当。子どもたちにはクッキーや大福、チョコレートなど商店街自慢の商品を詰め合わせて手渡した。

子どもたちは魔女やスーパーマリオ、人気アニメ「鬼滅の刃」のキャラクターなどに扮してスタジオに入り、清野さんの優しい語りに応じてポーズを決め、歩いたりジャンプをしたりしていた。すわっチャオが見える歩道橋や商店の前、駅前を写した画像と合成するという。

下諏訪町の三ツ井映理さん(36)は17日、長男、次男と参加。すわっチャオに遊びに来て偶然イベントを知ったといい、「雨でどうしようかと思っていましたが、子どもの髪型までセットしていただいた。楽しい思い出になりました」と目を細めていた。

合成写真は26日に展示する予定。

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