一気に秋色深まる 茅野・横谷峡

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錦秋の装いになった横谷観音展望台。標高約1600メートルの一帯に赤や黄、だいだいの葉が広がる=16日、茅野市蓼科中央高原

茅野市蓼科中央高原の横谷峡の紅葉が見頃を迎え、標高約1600メートルの横谷観音展望台の一帯が赤や黄、だいだいに染まっている。蓼科中央高原観光協会によると、ここ数日の冷え込みで一気に色が深まっており、「王滝」付近の渓谷も来週末にかけて紅葉が盛りとなりそうだ。

青空が広がった16日、展望台を訪れた東京都と神奈川県の女性2人は「紅葉期に必ず訪れる場所。信州は寒暖差があって紅葉がきれい」とうっとり。色彩豊かな奥山の景色と渓谷美を堪能し、盛んに写真を撮っていた。

15~17日は朝晩の冷え込みが強まり、渓谷の最下流に位置する乙女滝周辺も「だいぶ色づいてきた」(同協会)という。

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