白樺湖で観光業、子育て フェスで活動発信

LINEで送る
Pocket

女性らが地域の良さを語った「躍女とおしゃべり」などさまざまな催しがあった山ん家フェス

茅野市郊外の白樺湖や蓼科、女神湖周辺で観光業に従事しながら子育てする人らの活動を発信する初の催し「山ん家フェス2020」が18日、白樺湖リゾートローソン裏芝生広場で開かれた。働く女性を中心に地元の良さを伝える「躍女とおしゃべり」や体験コーナー、飲食ブースなどを設けて家族連れなどが楽しんだ。

蓼科観光事業者向け「女性活躍」支援策事業化協議会などが「住んでよし、働いてよし、遊んでよし」の地域をPRしようと計画した。午前と午後の2回開いた「躍女とおしゃべり」の午後の部は7人が登場。次世代に残したいものについて、女神湖周辺で宿泊施設を営む女性は「手つかずの自然」を挙げた。暮らしてよかった点に関しては、蓼科のホテルの従業員が「人や自然がいい」と話した。

地域で活動する女性を紹介する「躍女広場」や、休日子育てシェアハウス山ん家を利用する大人や子どもが案内する「湖畔お散歩ツアー」などもあった。

イベントを企画運営した「山ん家」の矢島麻優美代表は「初めての取り組みで不安もあったが、多くの人に協力してもらえた。地域で元気に頑張っている人たちがいることが伝われば」と話した。

おすすめ情報

PAGE TOP