奉献菊花大会 大輪諏訪大社彩る

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奉献菊花大会で飾られた菊の大輪=諏訪大社下社秋宮

下諏訪町の諏訪大社下社秋宮で19日から、第91回諏訪大社奉献菊花大会が開かれている。中南信地方の菊栽培愛好者でつくる諏訪大社秋香会が170鉢を出品。黄色、白、紫の大輪が境内を彩っている。

今年の競技花「国華金山」の黄色い大輪、昨年から出品を始めたスプレー菊、丈が低くなるよう育てた「福助作り」などが並ぶ。岡谷市の川岸小学校児童による菊も出品される。

林信夫会長によると、今年は気温が低いため花の開花が遅れている。「審査日までにどの程度咲くか分からないが、新型コロナウイルス感染症の影響が危ぶまれる中で開催できてよかった」と話している。

大会は11月15日まで。10月31日に審査を行い、表彰式を11月2日に開く。

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