交通死亡事故ゼロ1000日に 富士見町

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交通死亡事故ゼロ1000日の表彰状を受ける名取町長(右)

富士見町内での交通死亡事故ゼロの継続が今年7月6日で1000日を達成し、県交通安全運動推進本部は町を顕彰。21日に同本部諏訪地方部を通して表彰状の伝達授与を町役場で行った。1000日の達成は1991年以来29年ぶり。

県諏訪地域振興局の小山靖局長は「町や交通安全協会など関係者の日頃の努力のたまもの。一つの通過点として町民一体でゼロを続けて」と期待を込めた。名取重治町長は「大変喜ばしく、うれしい。県と警察の指導、町内関係者の大変な努力に心から感謝申し上げる。さらに高みを目指して事故抑止に全力を尽くす」と述べた。

参列した茅野交通安全協会富士見支部の小林銹晃支部長は「町民皆さんの高い安全意識のおかげ。交通事故抑止は啓発に尽きる。これからも精力的に取り組む」と喜んだ。

諏訪地方では原村が昨年3月に2000日を達成し、現在も継続中。

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