お盆駅伝38チーム快走 岡谷

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幅広い年代のチームが出場したお盆駅伝。大人から子どもへたすきをつなぐ姿も

幅広い年代のチームが出場したお盆駅伝。大人から子どもへたすきをつなぐ姿も

岡谷市体育協会と市陸上競技協会は14日、第2回諏訪湖お盆駅伝inOKAYAを岡谷湖畔公園のジョギングロード、遊歩道で行った。38チーム約200人が出場。岡谷南高校近くの湖畔広場を発着点、中継点とし、全5区間全長13・44キロのコースでたすきをつないだ。

お盆の朝を楽しく走り、家族や職場の仲間同士で絆を深めてもらおうと昨年から始まった。参加チームは昨年よりも12チーム増え、北信、東信地方からの参加もあった。県縦断駅伝で活躍するトップ選手のほか、6歳から74歳まで年齢もレベルもさまざまな選手が出場し、思い思いの走りを繰り広げた。中継点ではすべての選手に拍手が送られ、アットホームな雰囲気に包まれていた。

走り終えた牛山あゆみさん(33)は「みんなと集まり、たすきをつなぎ、わいわい言いながら楽しめる大会」と晴れやかな表情。宮坂繁岡谷陸協会長(77)は「(大会が)だんだんと浸透している。親からバトンを受け継いだ小さな子どもが一生懸命走っている姿を見るとき、大会を続ける大切さを思う」と話していた。

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