ゲレンデ染める百日草 富士見高原「花の里」

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色とりどりの花が観光客を楽しませている富士見高原リゾート「花の里」

色とりどりの花が観光客を楽しませている富士見高原リゾート「花の里」

八ケ岳南麓にある富士見高原リゾート「花の里」(富士見町)で百日草が見頃を迎えた。ゲレンデに広がる色とりどりの花約10万株に、観光客らが感嘆の声を上げている。

百日草は直径10センチを超す大輪の品種で、オレンジ、黄色、ピンク、赤など色とりどりの花が咲き競っている。今年は適度な降雨があったこともあり花の色が鮮やかという。見頃は10月上旬まで。

愛知県から初めて訪れた50代の女性は「花々が生き生きと咲いていてきれい。都会では味わえない涼風と緑が気持ちいい」と満喫していた。

同リゾートは「町内の花き農家が育てた花の苗も植えてある。地元産の花の美しさを知ってもらえたら」としている。

今月下旬までは夜間営業でライトアップをする。開園時間は午前9時~午後9時。問い合わせは花の里(電話0266・66・2932)へ。

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