「酒粕ソフト」販売開始 蓼科アイス

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女性の支持を集める酒粕ソフト(写真左側)と子どもに人気の濃厚バニラ(右端)

茅野市の道の駅ビーナスライン蓼科湖にある「蓼科アイス」は、「酒粕ソフトクリーム」の販売を始めた。清酒「神渡」醸造元の豊島屋(岡谷市)と”コラボ”した新作ソフト。酒粕は美容や健康にいいとされ、女性客の支持を集めている。

県内限定販売のしぼりたて新酒「諏訪乃あらばしり」の酒粕を使用し、フレッシュな香りとフルーティーな味が楽しめるソフトに仕上げた。同店を運営する鎌倉販売店(原村)の鎌倉功社長は、豊島屋の林慎太郎常務と高校の同年生。新酒の蔵出しを開始した10月21日から、酒粕ソフトの販売を始めたという。

酒粕ソフト購入者の9割が女性といい、「こんなに偏るとは」と同店。山梨県甲府市の女性は「香りがふわっときて、さっぱりした味。おいしいですね」と気に入った様子だった。豊島屋とのコラボ第2弾として今後、大吟醸の酒粕を使用したソフトも販売するという。

価格は450円。10月末までは無休としたが、11~3月は火、水曜日定休とする(11月3日など祝日は営業)。営業時間は午前9時~午後4時30分。

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