松本山雅元選手が指導 箕輪町で子ども教室

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片山さんら山雅スタッフとミニゲームでボールを追う子どもたち

長野日報社は3日、J2松本山雅FCのスタッフを講師に招いた子どもサッカー教室(箕輪町教育委員会後援)を、同町のながたドームで開いた。上伊那地方の年少児から小学6年生まで30人が参加し、元選手の小澤修一さんや片山真人さん、今井昌太さんら5人の指導でサッカーを楽しんだ。

園児、1~3年生、4~6年生の3グループに分かれて実施。前半はミニゲームでウオームアップし、ボールの操り方やドリブルを練習した。後半はミニゲームを行い、子どもたちはコーチのテクニックを間近で体感しながら、ゴールを狙った。

最後にコーチから顔写真入りのパスポートを受け取った。箕輪北小1年の男子児童は「楽しかった。コーチみたいにうまくドリブルができるように、これから練習していきたい」と感想。片山さんは「コロナ禍で外で遊ぶ機会が少ないと思うけど、時間を見つけて外に出てサッカーなどを楽しんで」と呼び掛けていた。

教室は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から規模を縮小し、健康チェックシートの提出などで対策を講じて開いた。

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