秋晴れに散策楽しむ 下諏訪「三角八丁」

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仮装した子どもたちの姿もあった「ぶらりしもすわ三角八丁」

下諏訪町で3日、恒例のまち歩きイベント「ぶらりしもすわ三角八丁」があった。町中心街にある諏訪大社下社秋宮、春宮、大灯籠の3点を結んだ通称「三角八丁」の範囲内を舞台に、約40団体が多種多様な催しを展開。秋晴れの空の下、マスク姿の家族連れなどが町内散策を楽しんだ。

例年春と秋に開くが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から春の実施を見送った。今回は感染対策として開催時間を例年より短縮。参加者が町内を巡って遊ぶスタンプラリーは3密を避けるため、あらかじめクイズを印刷したパンフレットを配布し、町中を歩いて答えを探る形式に変更した。

大社通りやJR下諏訪駅前通りでは、子ども連れが目立った。ハロウィーンも兼ねてアニメの登場キャラクターや動物の仮装をした子どもの姿も見られた。参加した同町下諏訪南小2年の男子児童は「たくさん歩いて疲れたけど、町がにぎやかで楽しかった」とにっこり。母親の沙織さんは「子どもが雨でも行くといって楽しみにしていた。縮小されているけどこういうイベントが恋しかった」と話していた。

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