陽光に映える紅葉 かんてんぱぱガーデン

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カエデの紅葉が進むかんてんぱぱガーデンの山野草園

伊那市西春近のかんてんぱぱガーデンで、カエデの紅葉が見頃を迎えた。15種類以上の約100本が植わり、赤やオレンジ、黄色のグラデーションに染まっている。5日は澄んだ青空が広がり、訪れた人たちが日の光に映える葉を見上げながら、熱心に写真に収めていた。

ガーデンでは、西側に続いて東側もいまが盛りとなり、大小のモミジが楽しめる。色鮮やかな紅葉に加え、イチョウやコシアブラの黄葉が彩りを添えている。

親子で散策に訪れた後藤久美子さん(64)=飯田市=は「ちょうど良い時に来た。ここは花もいいけれど、秋の紅葉も風情があってすてきですね」と見入った。

管理運営する伊那食品工業(同市)によると、今週に入って朝晩の冷え込みが強まり、紅葉が一気に進んだという。今月中旬ごろまで楽しめる見込み。7日は、東側エリアの山野草園で野だての茶を振る舞う。

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