入選者を表彰 雪人忌俳句大会

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募集句の中から入選者を表彰した雪人忌俳句大会の表彰式

諏訪俳壇・諏訪市俳句連盟は19日、茅野市出身の俳人小平雪人(1872~1958年)を顕彰する第62回雪人忌俳句大会の表彰式を諏訪市公民館で開いた。募集句の中から入選した4人に、平野秀一代表が賞状を手渡した。

募集句は秋季、冬季雑詠をテーマに3句一組で募り、91人から462句が寄せられた。例年は大会当日に会員が参加し当日句を投句しているが、今年は新型コロナウイルス感染防止のために多くの人が集う大会を行わず、募集句の表彰のみ行った。

平野代表は「徐々に会員の俳句のレベルが上がっている。春の句会ではコロナを題材にした句が多かったが、平時に戻った気がする。コロナに負けずに俳句の研さんを重ねたい」と話した。

上位入賞者は次の皆さん。

▽組高点賞 1、西村はる美(岡谷市) 2、富澤真綾(諏訪市) 3、早出静香(岡谷市) 4、伊東かずみ(諏訪市) 5、佐藤ゆきえ(静岡県) 6、田中彬(茅野市)

▽1句高点賞 1、早出静香 2、佐藤ゆきえ 3、西村はる美 4、富澤真綾 5、宮坂初子(岡谷市) 6、伊東かずみ

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