輝く御神渡りイルミ JR上諏訪駅

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目の前の「アーク諏訪」から見下ろしたJR上諏訪駅のイルミネーション

諏訪市のJR上諏訪駅は駅舎東口を彩るイルミネーションを始めた。今冬で8年目を迎え、5年ぶりにデザインを一新した。冬の諏訪湖の風物詩の御神渡りをイメージし、2万2300個のLED電球で明るい輝きを放っている。

全長約50メートルのイルミネーションで、中央に御神渡りと諏訪湖、山々の装飾を置き、周りにツリー6本を飾った。昨年までと同様に諏訪湖のナイアガラ花火をイメージした電飾も設置。駅事務室の窓にはトナカイやサンタをかたどった駅員手作りのイルミネーションも付けた。

駅利用者や地域住民への感謝、観光客らへのもてなしの思いを込めて行っている。21日夜は点灯式を行い、小林貞光駅長(56)が「コロナ禍の中、少しでも明るく元気が出るように、そして一刻も早く終息する願いを込めたい」と話した。点灯に合わせて、諏訪観光協会がサプライズで花火を打ち上げた。

来年2月28日まで。点灯時間は午後5時~9時。

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