屋外リンク初滑り やまびこ国際スケートC

LINEで送る
Pocket

氷の感触を確かめる来場者=23日、岡谷市やまびこ国際スケートセンター

岡谷市やまびこ国際スケートセンター(同市内山)の屋外リンクは23日、今シーズンの営業を開始した。当初21日のオープンを予定していたが、20日に降った雨の影響で氷の一部が解けたため延期した。冷たい風が吹きつける中、多くの愛好者らが訪れ、初滑りを楽しんだ。

リンクは1周400メートル。例年、シーズンの営業開始日には式典を開いていたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため見送り、場内アナウンスで滑走に関する注意事項を来場者に呼び掛けた。訪れた人たちはスケート靴のひもを結ぶと勢いよくリンクに飛び出し、白い息を吐きながら氷の感触を確かめるように滑っていた。

諏訪市城北小学校5年の男子生徒は「夏の間、陸トレを頑張った。今年もいい成績を残したい」と意気込んでいた。

施設を運営する第三セクター「やまびこスケートの森」の西田紀三弘専務は「皆さんが気持ちよく滑ることができるよう、感染対策をしっかりして努力したい」と話していた。

今季の営業は来年2月14日まで。開場時間は午前8時~午後9時(年末年始は除く)。問い合わせは同センター(電話0266・24・5210)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP