ギタリスト北川さん 宮田で29日コンサート

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コンサートに出演する北川さん(右から2人目)らメンバー

駒ケ根市上穂栄の自営業で元プロのギタリスト、北川哲生さん(65)は、自主制作CD「解放区1984」の販売記念コンサートを29日午後6時から、宮田村町二区のまちなか活性化拠点施設「MIYADA村人TERRACE(村人テラス)」で開く。音楽活動の集大成―と位置付けるCDに収録した全11曲を音楽仲間とともに披露する。

北川さんは元「パンクロック」のプロギタリスト。10年ほど前に音楽仲間が不慮の事故で亡くなったのを機に、追悼の意味も込めたアルバム制作を決意。追悼とともに「自らの音楽活動の集大成」の思いも込めて、1曲1曲を丁寧に仕上げた。収録曲は「パンクロックの要素も一部に含めた環境音楽」が中心という。

コンサートでは、CDのほぼ全曲を演奏するが「曲のアレンジは少し違える」(北川さん)。メンバーはギターの北川さんほか、シンセサイザーの夏秋文彦さん、ベースの水谷浩章さん、映像が宮澤ノビ拡樹さんの4人。

北川さんは「耳にはなじみが薄いかもしれないが、音響と映像による特別な世界を、この機会に体験してみてほしい」と話している。

入場料は1人1500円(飲み物は別途料金)。CDは税込み2750円。問い合わせは、村人テラスを拠点に地域コミュニティーづくりに取り組む井戸端会議実行委員会事務局(電話0265・98・7749)へ。

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