1カ月半で500作品超 インスタフォトコン

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インスタグラムで投稿されたフォトコンテストの応募作品

岡谷市と市観光協会が主催する写真共有アプリ「インスタグラム」を使った初のフォトコンテストへの写真・動画投稿数が、10月1日の募集開始以来約1カ月半で500件を超えた。入賞作品は市のPRにも活用し ていく予定といい、コンテストを主管する市企画課は「想定より多い応募数」と歓迎。寄せられた作品は秋に撮ら れたものが多いため、同課は四季を通じた作品の応募を呼び掛けている。

幅広い世代に普及しているインスタグラムを活用して気軽に作品を投稿してもらい、市の知名度向上につなげる企画。市内外の人に岡谷の魅力を再発掘、発信してもらい、作品を通じて関係人口の創出を図る狙いもある。

募集しているのは「見たい!」「行きたい!」「食べたい!」のテーマに沿い、市内で撮影された作品。20日現在で写真491件、動画15件の応募がある。出早公園の紅葉や高ボッチから見た雲海など、この秋に撮影したものが多い。スマートフォンなどにアプリを入れ、ハッシュタグ「#岡谷市フォトコンテスト2020」で検索すると作品を見ることができる。

募集期間は12月31日まで。来年1月に1次審査、2月に2次審査を行い、写真、動画の部門ごとに最優秀賞、優秀賞などを決める。入賞作品はホームページやパンフレットなどに掲載し、市のPRに活用する予定。審査には市内3高校に通う生徒でつくる「Voice of AOHS(高校生まちづくり会議)」も参加する。

市企画課は「過去に撮影したものも見直し、魅力的な作品があれば積極的に発信してもらいたい」と呼び掛けている。問い合わせは同課(電話0266・23・4811)へ。

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