頑張れ!岡工ラグビー部 金原養蜂が蜂蜜贈る

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勝野監督(右)に自家生産の蜂蜜を手渡す金原代表

蜂蜜の生産・販売を行う金原養蜂(岡谷市川岸東)は26日、第100回全国高校ラグビー大会に出場する岡谷工業高校(同市)ラグビー部に、自家生産した蜂蜜30本(450ミリリットルボトル入り)を寄贈した。金原康代表(44)が同校を訪れ、勝野大監督(46)に手渡した。

同校の全国大会出場を聞いた金原代表が、地元の学校に通う選手たちを応援したいとの思いで寄贈を計画。同市や塩尻市などの養蜂場で生産したアカシア蜂蜜20本と百花蜂蜜10本を用意した。

金原代表は「蜂蜜はエネルギー補給や傷の回復などに効果がある。選手のために有効に使ってもらい、全国大会も頑張ってほしい」と期待。勝野監督は「選手の体調管理に役立て、万全の態勢で本番に臨みたい」と話していた。

全国大会は12月27日に大阪府の東大阪市花園ラグビー場で開幕する。

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