高校生と大学生「起業」学ぶイベ ワークラボ

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トークイベント「起業という選択」を開く「ワークラボ八ケ岳」。高校生、大学生に参加を呼び掛けている

茅野市コワーキングスペース「ワークラボ八ケ岳」は12月6日、高校生と大学生を対象にしたトークイベント「起業という選択」をJR茅野駅前ビル・ベルビア2階の同所で開く。社会課題の解決に結び付けるソーシャルイノベーションの第一人者で、長野県立大学グローバルマネジメント学部教授の大室悦賀さんら講師2人を迎え、進学や就職以外に起業という選択肢があることや、社会を変える力を持つ起業の魅力を伝える。

もう1人の講師は、高齢者介護や障がい児支援の仕事を経て、29歳でNPO法人Ubdobe(ウブドベ)を設立した岡勇樹さん=諏訪市。デジタルアートを活用したリハビリツールなど、「医療福祉系エンターテインメント」を通じて、あらゆる人たちの積極的社会参加を目指す活動を展開している。

ワークラボ八ケ岳は「価値観が目まぐるしく移り変わっていく現代にあって、皆さんの発想が社会を変えるかもしれない。その手段として起業があることを知っていただければ」と説明。起業家精神は起業の際だけでなく、企業からも求められる要素として重要度を増していくとし、トークイベントへの参加を呼び掛けている。

午前10時~午後1時。参加無料。軽食のパンが付く。当日は講師2人の話を基にワークショップも行う。先着順で定員20人。申し込み、問い合わせはワークラボ八ケ岳(電話0266・78・5573)へ。

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