伊那養護へ干支せっけん寄贈 ウラノ商工

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伊那養護学校に干支のせっけんを寄贈したウラノ商工の浦野社長(右)と齋藤校長

工作機械・工具販売のウラノ商工(駒ケ根市)は2日、来年の干支ウシをかたどったせっけん300個を県伊那養護学校(伊那市)に贈った。17年目となる取り組みで、駒ケ根市にある分教室も含めて児童生徒227人に1個ずつ配られる。浦野英喜社長(78)らが来校し、コロナ禍の学校へのエールとともに縁起物を届けた。

せっけんは手のひらに乗る大きさで白色。「福」の文字が入った飾りシールや金びょうぶ、敷物がセットになっており、置物として組み立てる過程も楽しめる。

齋藤良直校長は教室にも飾るといい、「子どもたちが毎年楽しみにしているプレゼント。学校に思いを寄せていただきありがたい」と感謝。浦野社長は「孫が世話になり恩返しの気持ちで始めたが、保護者からお礼の手紙まで届いている。これからも寄贈を続けていきたい」と話していた。

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