人工雪づくり始動 霧ケ峰スキー場

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26日のオープンに向けてフル稼働する霧ケ峰スキー場のスノーマシン=1日後8時15分

諏訪市郊外の霧ケ峰スキー場で1日夜、人工雪づくりが始まった。ここ数日の冷え込みで氷点下になる日が増えてきたことから、スノーマシン2台をフル稼働。26日のオープンに向けて、枯草に覆われたゲレンデが少しずつ雪の白色に塗り替えられている。

長野地方気象台によると、1日の諏訪の最低気温は氷点下2.5度となり、今季一番の寒さとなった。2日の最低気温は11月中旬並みの1.8度で寒さは少し緩んだが、市観光課は夜間の冷え込みに合わせて雪づくりを進めていく方針だ。

新型コロナウイルスの影響で営業を休止するスキー場もあるが、霧ケ峰スキー場は密閉空間となるゴンドラがないことなどから、感染防止対策を徹底して営業する。入場時や発券所での検温、リフトなどの定期的なアルコール消毒を行う計画だ。スキー場開きの26日は、リフト料金とスノーキッズ霧ケ峰遊具が無料になる。

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