ブレイブウォリアーズと交流 宮田小3年生

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信州ブレイブウォリアーズアンバサダーの斉藤さん(右)の指導を受けてボール遊びを楽しむ児童たち

宮田村宮田小学校の3年生3学級102人は8日、プロバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の信州ブレイブウォリアーズによる「バスケット教室」を同校体育館で受講した。感染対策により接触プレーは行わなかったが、多彩なドリブルに挑戦したほか、シュートを交えたゲームを通じて、競技やボール遊びの魅力を満喫した。

ジブラルタ生命保険が協賛する社会貢献活動「ドリーム・スクール・キャラバン」の一環。全国47都道府県の小学生を対象にバスケットのほか、体操、陸上などの競技を現役のプロ選手、日本代表選手らを講師に実施している。

教室は同チームアンバサダー(大使)で、東京五輪の正式種目に採用された3×3バスケット日本代表候補の斉藤洋介さん、信州スポーツアカデミーサポートコーチのギルバート・カングさんを講師に実施した。

教室では、右手および左手のほか、股の下にボールを通すドリブル、ボールを高く投げ上げて10回拍手する―など、各種のボール遊びを展開。最後に4グループに分かれてシュート数を競い合うゲームで盛り上がった。終了後、児童たちには斉藤さんとカングさんの直筆サイン入りの受講証が贈られた。

同チームのバスケットボール普及・育成・強化部スーパーバイザーの有本有一さんは「コロナ禍でも教室が実施できたのはよかった。トップレベルの選手との触れ合いを通じてバスケットにも興味を持ってもらえたら」と話していた。

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