祭りの夏つながる心 大芝高原まつり

LINEで送る
Pocket

園児から大人まで多くの村民が踊りの列を連ねた大芝高原まつりの「おまつりパレード」

園児から大人まで多くの村民が踊りの列を連ねた大芝高原まつりの「おまつりパレード」

上伊那地方の夏祭りの最後を飾る南箕輪村の「第31回大芝高原まつり」(実行委員会主催、長野日報社など後援)が20日、同高原で開かれた。さまざまな催し物に多くの村民らが訪れ、厳しい残暑の中、地元の夏祭りを楽しんだ。「おまつりパレード」には保育園や学校、文化団体などから20団体約1200人が参加。会場内のメインストリートを元気に踊り歩いた。

「人と人のつながりを求めて」をキャッチフレーズに、湖上ステージでは村内保育園の園児や上伊那地方の高校のダンス部、ダンスサークルなどが練習を重ねた踊りを発表。多目的広場ステージでは七つのバンドが演奏を披露した。名物たらいレースの団体戦には大人たちのスポーツサークルや南箕輪中学校の部活動のチームが参加。安定感の悪い木製のたらいの”操船”に四苦八苦しながら、大芝湖に設けたコースで順位を争った。

パレードでは「大芝高原音頭NEWヴァージョン2006」の軽快な音楽に乗って、参加者が竹製バトンを打ち鳴らしながら踊り、熱気は最高潮に達した。夜には花火大会も開き、約1000発が夜空を焦がした。

おすすめ情報

PAGE TOP