駒ケ根「美酒フェスタ」 10月14、15日

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ポスターを手に美酒フェスタの参加を呼び掛ける駒ケ根観光協会の職員

ポスターを手に美酒フェスタの参加を呼び掛ける駒ケ根観光協会の職員

中央アルプスの麓で育まれた酒を味わう恒例の「中央アルプス山麓美酒フェスタ」は、10月14、15日に駒ケ根市内で開催する。日本酒やウイスキー、ビール、ワインなど約20種類もの多様な酒を味わえる人気イベントで、今年で10回目を迎える。ブースを回って各社自慢の酒を飲み比べる初日イベントの前売り券と、コース料理とともに酒を堪能する2日目のチケットを8月22日から販売する。

駒ケ根観光協会と地元酒造会社などでつくる実行委員会が主催。国内外から高い評価を受ける酒を観光誘客につなげようと年1回実施し、昨年からは銀座NAGANO(東京)でも同様のイベントを行っている。

担当者は「県外からお酒を求めて来駒する観光客も増え、初日のイベントには300人を超えるお酒好きが各地から訪れるまでになった」と、地元産の酒に対する関心の広がりを紹介する。

今年のフェスタにも南信州ビール、長生社、本坊酒造、養命酒の4社が協力。14日は午後6時から、同市中央の銀座通り特設会場で開き、チケット購入で各社の酒が飲み放題(一部追加料金が必要)になるほか、ジャズボーカリストYOKOさんのライブもある。チケットは前売り1500円、当日1800円。

15日は午後6時30分から、駒ケ根高原の南信州ビール味わい工房で酒に合うコース料理とビュッフェ形式の料理を提供する。完全予約制で定員50人。チケットは食事付きの5000円。

両日ともに豪華商品が当たる抽選会を10周年を記念して行う。同協会は「多くの人に地元の銘酒を心ゆくまで堪能してほしい。15日のイベントはすぐに定員となるので、早めの申し込みを」と呼び掛けている。

チケットは同協会、駒ケ根商工会議所、伊那バス駒ケ根バスセンター、市内酒販店で販売する。問い合わせは同協会(電話0265・81・7700)へ。

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