Xマスケーキ作り本格化 菓子店

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旬のイチゴをふんだんに使ったホールケーキを作るスタッフ=茅野市の信州大黒屋

クリスマスを間近に控え、諏訪地方の菓子店でクリスマスケーキ作りが本格化している。茅野市塚原の「信州大黒屋」では22日から期間限定のクリスマスショートケーキの販売も開始。厨房ではパティシエらが、予約注文のホールケーキも合わせ製造作業に追われていた。

同店によると、例年はイブの24日に注文が集中するが、今年は週末の25日の予約も増えた。昨年から、23日が祝日でなくなったことも影響しているようだ。

使用するイチゴは、素材にもこだわる伊丹由貴夫社長のおめがねにかなった駒ケ根産。その日に摘み取った新鮮イチゴが毎日届く。Sサイズ卵ほどの5Lのイチゴをトッピングしたケーキもあり、常連客も多い。

予約は締め切ったが、当日販売も行う。ホールケーキは限定数、カットケーキは随時出すが売り切れの場合も。伊丹社長は「今年は家庭でクリスマスを楽しむ傾向がある。旬のイチゴとスポンジ、クリームの口溶けを味わって」と話す。

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