VC長野笹川社長 南箕輪村長に中間報告

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年内の試合を終え、今季の中間報告をする笹川社長

バレーボールのVリーグ男子1部(V1)に参戦しているVC長野トライデンツ(南箕輪村)の笹川星哉社長が24日、村役場を訪れ、唐木一直村長らに中間報告をした。笹川社長は「厳しい戦いが続いているが、手応えも感じている。しっかりと準備をして後半戦に臨みたい」と決意を語った。

VC長野は年内の14試合を終え、1勝13敗で10チーム中9位となっている。ただ、参戦3年目の今季は開幕12試合目でパナソニックに3―2で競り勝ち、上位チームから初めて白星を挙げた。「クラブにとって大きな一歩。選手たちも自信をつけた」と笹川社長。このほかジェイテクト、JT広島と強豪チームを相手に、フルセットまで持ち込む接戦を繰り広げている。

年明けの1月8、9日はホーム試合で、伊那市のエレコム・ロジテックアリーナ(市民体育館)に6位の堺を迎える。今季のクラブ目標は9勝と8位以内。笹川社長は「地元で勝つ姿を見せていいスタートを切り、シーズン終了後に胸を張って報告に来たい」と述べた。唐木村長は「成長した姿に元気をもらっている。後半戦も期待しています」と激励した。

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