初島神社鳥居しめ縄新調 奉賛会

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初島の鳥居に取り付けられた新しいしめ縄

諏訪湖に関わる事業者や団体でつくる初島奉賛会(横山真会長)は26日、諏訪湖上の人工島・初島にある初島神社の鳥居に新しいしめ縄を飾った。上諏訪氏子青年会が協力し、古いしめ縄を外して取り換え、新年を迎える準備をした。

恒例の行事で、2009年から同青年会がしめ縄を製作している。しめ縄は長さ約4メートル、太さ約20センチ。同奉賛会顧問の藤森佐一さん=諏訪市清水=がしめ縄から垂れ下げる飾り「下がり」や紙垂などを作って仕上げた。

両会から6人が参加し、鳥居に足場を組んで、強い風に吹かれながら作業した。取り付けた後は、塩をまいて諏訪湖の安全や繁栄を祈願した。

横山会長(48)は「新型コロナウイルスが早く収束することを願って新調した。今後は諏訪湖のへそである初島で、人々の心で手をつなぐ取り組みもしていけたら」と話した。

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