みはらしいちご園 新年2日から営業

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みはらしいちご園で育ったイチゴ(女性が手にする透明容器が小学生以上用の摘み取りパック)

伊那市西箕輪の農業公園みはらしファームにある「みはらしいちご園」は、来年1月2日から営業を始める。今季は新型コロナウイルスの感染対策で、例年の食べ放題ではなく、摘み取った果実をふた付きのパックへ入れる方法でイチゴ狩りを楽しむ。

イチゴは、農家4戸でつくる羽広いちご生産組合が温室17棟で栽培する「紅ほっぺ」「章姫」「女峰」の3品種。順調に生育し、甘味がのって大きな粒に仕上がっている。

営業時間は2、3日が午前10時~午後3時。その後は午前9時~午後4時(最終入園は午後3時)。摘み取り時間は40分間。小学生以上が500~600グラム詰め、小学生未満が300~350グラム詰めのパックになる。

予約制。来年1月末までの土日祝日の料金は小学生以上が1700円、3歳~小学生未満が1000円と、例年よりも各200円引き下げた。平日の料金は1割引き(小学生以上1530円、小学生未満900円)になる。摘み取りは6月上旬まで続く。

羽広いちご生産組合は「地元の方に多く来てほしいと料金の平日1割引プランも設けた。ぜひ来場を」と呼び掛けている。問い合わせは事務局(電話0265・74・7430)へ。

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