中学生が英語漬け 赤穂公民館で講座

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英語講座「イングリッシュ・チャレンジ・デー」で、英語の指示に合わせてALT(手前)と共にダンスする参加者

駒ケ根市赤穂公民館で5日、市内の中学生を対象とした英語講座「イングリッシュ・チャレンジ・デー」が開かれた。ALT(外国語指導助手)を講師に、受講者6人が英語をたくさん話したり聞いたりして、「英語漬けの一日」を過ごした。

同講座は、中学生の英語力を向上させようと、同公民館が2018年に始めた取り組み。今回で4回目を迎えた。

ALTは米国やフィリピン出身で、市内の中学校に勤務する3人。生徒たちは英語の絵しり取りや、英語の指示に合わせて体を動かすダンスなどを通じ、集中的に英語のシャワーを浴びていた。

初めて同講座に参加した東中学校1年生(13)は「ゲーム形式で楽しみながら英語をしゃべることができた。将来、外国旅行をする時のためにもっと勉強したい」と話していた。

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