「岡谷のお弁当」初売り イルフプラザ店舗会

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イルフプラザ特設コーナーで2日間限定で販売している「岡谷のお弁当」

岡谷市中央町のイルフプラザ店舗会(有賀利恵子会長)は9、10の両日、新春初売り企画として「岡谷のお弁当2021」をイルフプラザ1階特設コーナーで販売している。市内で営業する飲食店や総菜店など11店舗が、それぞれ工夫を凝らした特別なお弁当を用意。2日間で計440食を提供している。

弁当販売は気軽に岡谷の味をお弁当という形で味わい、店を知ってもらうことで飲食店の手助けになればと企画。イルフプラザの集客も狙い。5年目の今年は「ちらし弁当」「牛丼」「カレー弁当」「焼き鳥丼」「焼肉弁当」「チキンカツ弁当」など多彩な弁当が集まった。

新型コロナウイルスの感染が拡大している今年は、感染防止のため購入時間が指定された整理券を事前配布して密を避ける方式で販売。初日は210食が用意された。

市内の70歳代女性は「新聞で知って初めて来た。どんなお弁当が並んでいるか楽しみだった」と弁当を選んでいた。市内の60代の夫婦は「おいしそうな弁当がたくさんあった。早速家で味わいたい」と話していた。

有賀会長は「コロナ禍で販売数を減らすことも考えたが、逆に店の要望で例年より販売個数が増えた。コロナ対策で迷惑を掛ける部分もあるが、岡谷の味を味わってもらいたい」と呼び掛けていた。

10日は230食を用意。午前10時から1階特設コーナーで整理券配布を開始し、午前11時から販売を始める。

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