茅野市の粟沢橋交差点 信号サイクルを変更

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13日からLED信号機に更新し、信号サイクルが変更される粟沢橋交差点

通勤時間帯を中心に慢性的な渋滞が発生している茅野市本町東の粟沢橋交差点の信号機が13日から、LED信号機に更新し、信号サイクルを2パターンの時差式から3パターンの定周期式に変更することが茅野署などへの取材で分かった。同署は朝夕の通勤時間帯の混雑解消や事故防止を見込んでいる。

同交差点は県道茅野停車場八子ケ峰公園線、県道上槻木矢ケ崎線、市道が交差する変則十字路交差点。通勤時間帯には、市役所方面からの右折待ちによる渋滞が発生している。現在の信号機が運用開始から20年が経過し、更新の時期を迎えていることから、更新に合わせて信号サイクルを変更し、渋滞緩和を狙う。

更新後は、従来の 1、市役所、御座石神社方面の双方通行と 2、ツルヤ茅野店、神之原方面の双方通行の2パターンのサイクルから、 1、市役所方面 2、御座石神社方面 3、ツルヤ茅野店方面と神之原方面の双方通行の3パターンのサイクルとなる。信号機にはセンサーを設け、交通量に応じて青信号の秒数を延長し、流れを円滑にする。

同署の青沼正悟交通課長は「渋滞の緩和につながれば」としている。

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