駒ケ根で来月リモート講演 JAXA澤田さん

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小惑星「リュウグウ」の砂が入ったカプセルを地球に送り届けた探査機「はやぶさ2」を運用する宇宙航空研究開発機構(JAXA)の主任研究開発員、澤田弘崇さん=長野市出身=のリモート講演会が2月6日、駒ケ根市赤穂公民館で開かれる。市立図書館主催。小学校高学年以上を対象に参加者を募集している。

澤田さんは2004年に東京工業大学博士課程を修了。同年、JAXAに入構した。11年からはやぶさ2のプロジェクトチームの一員を務めている。昨年12月には、はやぶさ2がオーストラリア南部に投下したカプセルの回収作業に携わった。

講演は、澤田さん側と会場の赤穂公民館講堂をオンラインで結んで開催。はやぶさ2の開発秘話や宇宙での旅路などについて澤田さんが話す。その後、会場に集まった参加者から質問を受け付ける。

午後2時~同3時30分。入場無料。定員150人。申し込み、問い合わせは同図書館(電話0265・83・1134)へ。

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