辰野町題材にフォトコン スマフォ写真でも

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チラシを手に「フォトコンテスト2020」への応募を呼び掛ける辰野町観光協会スタッフ

辰野町観光協会は、「フォトコンテスト2020」(長野日報社など後援)の作品を募集している。町の自然風景や歴史文化などを題材にした写真を観光PRに生かす企画で19回目。デジタルカメラのほか、新たにスマートフォンでの撮影作品も対象に加え、より参加しやすいコンテストになるよう工夫した。地域へ広く応募を呼び掛けている。

募集するのは、2020年3月1日~21年2月28日に辰野町内で撮影した写真。3月ごろ、写真家の工藤智道さん=横浜市=を委員長に同協会役員らで審査する。最優秀賞1点(賞金3万円、副賞付き)をはじめ、優秀賞、特別賞、入選の計28点を選ぶ。

対象作品は、デジタルかフィルム、スマートフォン画像を用いたカラープリント。サイズは四つ切り、ワイド四つ切り、A4、A3ノビ。1人何点でも応募できる。入賞作品は同協会のホームページやカレンダーに掲載するほか、イベント広報などに使用。観光施設で作品展も開く。原則として返却しない。

前回は上伊那や諏訪地方を中心に、県内外から331点の応募があった。同協会は「多くのイベントが中止になってしまったが、町の自然や何気ない暮らしなど魅力ある情景を写真に収めてほしい。スマートフォンも活用して、若い人や初心者も気軽に応募してくれたら」としている。

応募は同協会(〒399―0493 辰野町中央1)へ。締め切り21年2月28日(当日必着)。荒神山公園のたつのパークホテルでは、前回入賞作品を冬季展示中。問い合わせは事務局の町産業振興課(電話0266・41・1111)へ。

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